参拝日2006年09月09日 曇り 第14回巡礼の旅withめたちゃん
ご本尊 十一面千手観音菩薩
宗 派 天台宗
創 立 784年
開 基 勝道上人
住 所 栃木県日光市中禅寺歌ヶ浜2578
拝観料 500円
公式HP
■御朱印■

ご朱印をしてくれたのはお守売店の僧職っぽいヒト。
太陽の光を浴びると変色するお守りをしきりにすすめられた。
観光寺院だけあって商魂たくましい。
言うだけのことはあり、御朱印の墨書きもイイ感じ。
■観音堂■

中にいらっしゃるのは6mの観音さまです。
迫力ありますっ。
のんびりとしたお顔だちでとても好き。
この観音さまは明治35年の山津波でお堂ごと湖に流されてしまったそうですが、3日後に湖上に浮かびあがってきたのだとか。
流石、観音力。
そんな観音さまをゆっくり見たいと思っていても、こちらのお寺は解説付きで寺めぐりをしていただけちゃうので、なかなかゆっくりと見れられない〜。
一回スルーで眺めていたのだけども、次の解説グループがすぐやってくるのでなんとも落ち着かないお参りになってしまいました。
願いによって色が変わるという、観音守りを買えと言ってくるし

どうやら温度感知で色がかわるお守りみたいw
買っちゃうヒトいるんだろか…。
そのまま五大堂へ案内され、お不動さんのお話など解説を受けたあと、これまた、お守りを買えとすすめられる。
はぁ…

日光寺院特有の厚塗りでとても美しいお堂です。
お守りの押し売りさえなければ、本当にいいところなんだがねぇ。
五大堂には、東照宮(輪王寺薬師堂)の鳴龍の兄弟龍がいます。
そっくりだった。
五大堂からの眺め 湖側

日光の語源は
二荒(ニコウ)→フタラ→補陀洛(フタラ 観音浄土)
といわれていて、まさに観音浄土って感じ。
美しい眺めです。
五大堂からの眺め 男体山側

■鐘楼■

「諸願成就の梵鐘」と書いて「ねがいのかね」と読むw
3回打つと書いてあったような気がする。
先祖供養と延命と願い事だったかなぁ。
説明を読まずに一回派手にうちました…
。
ドラゴン付の鐘です。
■手水舎■

延命の水と書いてありました。
お不動さんです。
延命の鐘を打たなかったので、こちらで補完とします。
冷たくておいしかった。
■波之利大黒天■

なみのりとは読まずにハシリと読むそうです。
中禅寺湖の波の上に現れた大黒さんだそうで…、波乗りなみのり。
いろいろご利益ありなのですが、『足止め』というのがあって、意味不明だったので、案内係のお兄さんにたずねることに。
なくなったものとか、離れていったヒトの足を止めて、自分のところに帰ってくるとかゆーご利益です。
こんなご利益はじめて聞いた。
ともかくありがたいのでいろいろお願いしてみました。
流石にこのお兄さんは、お守り売りつけてはこなかったよ。
ホッとした。
■愛染堂■

男体山と愛染堂
■仁王門■

境内側から。
こちら側には風神雷神がいました。
男体山がきれいに見えてよかったよ。
■道中記■
早起きして、久喜インターからばびゅーんと東北道で。
ETCの通勤割引で久喜から清滝まで1400円。
ラッキ〜

めたちゃんでは初いろは坂。
うんうん唸っていたけどなんとか上りきる。
途中明智平で、炙り豚を食べる。
( ゚Д゚)ウマー
白いホカホカご飯のせたかったね。
寺への道はわかりやすい。
湖にみとれてわき見運転しないように。
駐車場は仁王門前にあります。
無料
です。■ごはん■
市内のガスト。
ある意味安心。
拝観料とご朱印代で、ごはんまでまわらない〜

■寄り道■
日光二荒山神社(中宮祠)
日光二荒山神社
日光東照宮
輪王寺
