参拝日2008年01月04日 晴れ
御祭神
磐鹿六雁命(高倍神)
料理の神様
創建 1620年
住所 千葉県南房総市千倉町南朝夷164
駐車場 有
■御朱印■

書き手は30代ぽい男性。
■拝殿■

萱葺きのシンプルな建築。
いらっしゃるのは料理の神様。
紀元前13年くらいに景行天皇が安房の国にやってきたという。
磐鹿六雁命はカツオとハマグリでナマスみたいなのをつくったところ、天皇がたいそう喜ばれて以後御所の食事を司る部署に栄転、そのまま料理の神となったそうだ。
カツオはそのまま生で食べた方がいい!
ハマグリは焼いて酒と醤油だ!!
ってことで醤油の神さまも兼ねてるらしい。
奉納用の醤油のおすそ分け分が初穂料1500円。
ヒゲタ醤油製。
もう少し少量タイプがあればなぁ。
ひとりだとかなり濃くしてしまって使い物にならなくなっちゃうからなぁ。
料理の神様ってことで、料理の上達をお祈りする。
ついでに料理を食べてくれる人もなんとかしてほしいとお願いしてみたw
料理は好きなのだ。
食べる相手がいたときでも自分の好きなものばっか作ってた。
それがダメだったのかなぁ。
しかし、味噌汁の味だけは相手に合わせていたがのう…。
今は自分専用なので、バリバリ自分味☆(ゝω・)v。
美味しいお。
(´・ω・`)
料理ショーみたいな神事あり。
これは是非みてみたい。
祖母、母ともに料理人血統に生きるわたし。
せめて、愛するヒトに手料理を食べてもらいたいと願うのはいかんかね。
