参拝日2008年06月15日 晴
週刊秩父伝説〜4thご本尊 聖観世音
宗 派 真言宗豊山派
住 所 秩父市寺尾3595
拝観料 無料
駐車場 有
■御朱印■

『聖観音』と書いてあります。
どんなヒトが書いてくれたかは忘れてしまった…。
(´・ω・`)
■散華■

泰山木と童子仁王
寺の裏側にでっかい花が咲いていました。

↑リアル泰山木
ずっと枇杷の木だと思ってたけど、ぜんぜん違いました。
木蓮の親戚で外来種のようです。
会社にも植わってましたw
■観音堂■

1702年製。
彫刻が美しい。
秩父には江戸中期彫刻でスバラシイものが多いです。
扉の凝り様とかスゴすぎ。
欄間の彫刻には色が薄っすらと残っていて、当時の華やかさを脳内補完することができます。
ちなみにこちらは明治まではもっと山の中のあったようで、ここに移ってきたのは大正末だそうです。
聖観音像に関する情報はナッシング。
スレンダーな像で50〜60cmって感じ。
たぶん、新しいんだと思う。
100歳未満なんだと思われ。
こちらの開基は遍照僧正(816-890)
『あまつかぜ くものかよひぢ ふきとぢよ
をとめのすがた しばしとどめむ』
の歌が百人一首にある六歌仙のおひとり。
舞姫をもうちょっと見てたいから天の風よ、帰り道をふさいじゃってください〜。
って感じの内容の歌ですw
まぁ、こちらの堂とはぜんぜん関係ないんですが、歴史上でもなんでも知ってるヒトが作った寺ってことで、親近感がわくよねぇ〜って話ですぅ〜。
☆(ゝω・)vキャピ
■仁王門■

田園地帯のポツンとたっています。
日本昔話にでてきそうな田舎感がたまらなくグー
です。
吽形の仁王さんです。
ヾ(≧∇≦)〃
パトレイバーの後藤隊長ちっくですw
そして精巧さとはかけ離れた作りなのですが、精一杯感はとても伝わってきます。
でも笑うwww
■錦絵■

白戸家のお父さん発見!!!
なんでも、ケチすぎて僧の物乞いに対応しなかったので
白犬にされてしまったそうです。
Σ(・ω・ノ)ノ!w
白戸が犬になるとはなぁ〜状態ですぉ。
あぁ、こんな裏話があったなんて。+゚(゚´Д`゚)゚+。
贖罪のために讃岐から西国、坂東、秩父と観音霊場めぐりをして
ようやくここ童子堂で人間にもどれたとのこと。
お父さんもここにくれば人間にもどれるのかも!?
そしたら、きたおうじきんやになるのかね…。
うーん、そもそも逆切れして犬にしちゃう僧もどうかと思うんだが…なぁ。
そういえば、先週、上司にジュース代を貸してくれといわれた。
その後、ジュース代を返せと言ったら逆切れされたぉ。
(´・ω・`)
まぁ、犬にされなかっただけ良かったととるべきなんだね。
うんうん、そういうことなんだな。
ともかく、困っているひとには親切にしなくちゃいかんということですな。
ははは。
