参拝日2008年07月05日 曇 週刊秩父伝説〜6th
ご本尊 千手観世音
宗 派 曹洞宗
住 所 皆野町下日野沢3522
拝観料 無料
駐車場 有
■御朱印■

『千手観世音』と書いてあります。
50台後半ぽい僧職の方に書いていただきました。
32、33札所で会った団体客の添乗員ねーちゃんに『また会いましたね』と声をかけられました。
お疲れ様ですぅ〜と心から申し上げたぉ。
わがまま放題の中高年の方々を率いて札所めぐりだもん。
納経印がちょっとでもアレだったり、取り違えなんてあったら、そりゃ大騒ぎだもんねぇ。
ねーちゃんは前の前の法性寺で一冊一冊確認してた。
当たり前っちゃそうなんだろうけどプロなんだなぁと関心しましたお。
■散華■

不明植物と観音堂。
なんだろ?
■観音堂■

こちらの千手観音さまは室町時代の作だそうで、一木造り。
しかーし、格子がじゃましてよく見えません。
かろうじて翼のような手が確認できる程度でした。
ラストだってぇ〜のにぃぃぃぃ。
(´・ω・`)
30番からかなりの良い環境で拝めていただけに本当に残念でした。
脇には、西国をかたどる西方浄土の阿弥陀如来、坂東をあらわす東方瑠璃光世界の薬師如来がまつられていました。
…が、こちらも良く見えませんでした。
100観音霊場のラストナンバーってことでのサービスなのかな?銭湯の個別シャワーみたいに木魚と椅子がズラーとならんでました。
ここで、木魚を叩きつつ納経してねってことなんでしょうかね。
わたしも最後のここでは般若心経を読むと決めていたので、なんというサービスぅ
(*≧▽≦)bb
と感動しつつ椅子に座って木魚を叩きつつよんでみました。
なれない般若心経なもんで、木魚がどんどんはしっちゃってた。
ドラマーとしてはなんとも恥ずかしい話ですw
ちなみに他の札所では十句観音経を唱えてましたw
観世音 南無仏
与仏有因 与仏有縁
仏法僧縁 常楽我浄
朝念観世音 暮念観世音
念念従心起 念念不離心
短いので、簡単&スピーディー☆(ゝω・)v
最後に観音堂横の延命水をゴキュゴキュ飲んで、地蔵に3回水を掛け、3回お願いごとをして
終了してきました。
とてもいい旅でした。
楽しかったぁ。
秩父再発見の旅でした。
近いので、また遊びに行きたいと思っておりますです。
ついでに願いごともかなってくれるとマジでうれしいのですけどぉ〜。
+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
