参拝日2008年10月11日
宗 派 なし
住 所 長野県長野市元善町491
駐車場 近隣にいろいろあり 2時間まで500円くらいだけどそれじゃすまない。
■御朱印■
善光寺@本堂

善光寺如来@大勧進

■本堂(国宝)■
正面

サイドビュー

1707年製。
ってことは1847年の善光寺地震にも耐えたってことですね。
高さ30m、間口24m、奥行き54m。
想像以上にデカくて驚きました。
20年くらい前にご開帳に行ったことがあるんだけど、回向柱と激混みの記憶しかないやぁ。
500円を払って内陣へ。
欄間には来迎二十五菩薩像が金ピカに輝いていました。
誰も乗っていない蓮台があるのですが、それはMY蓮台のようです。
それに乗って極楽に行け☆ってことですね。
左側には丈六の弥勒菩薩坐像。
うーん、パっとみ阿弥陀如来。
右には丈六の地蔵菩薩坐像。
こちらの地蔵は菅原文太系の男気あふれるお姿w
なんでも困ってるヒトをすぐに助けにいけるように蓮台には座らず切り株に座ってるのだとかです。
カッコよすぎ(=´∀`)。

正面には絶対秘仏の一光三尊阿弥陀如来がいるそうなんだけども…当然見ることは叶いません。
ホントかどうかは別として、日本最古の仏像なんだそうよ。
ちなみにお前立ち(鎌倉時代・重要文化財)は来年ご開帳です。
戒壇めぐりに挑戦

真っ暗。
暗闇がこんなに怖いものだとは知らなかった。
しかし大渋滞だったので、ちょっと安心。
目が見えないと耳がよく聞こえるというのは本当で、声がどの方向から聞こえるかがはっきりわかった。
出口の光が見えた時の安堵感はここしばらく感じてない気持ちだったお。
錠前を触ることもできたし、よい体験でした〜。
■三門■

(´・ω・`) …。
今回の目当てはコチラ☆

美しい建物です。
1750年製で国指定重文。
サワラ板を重ねて葺く栩葺(とちぶき)という珍しい屋根なんだそうです。
大改修が終わったので今回40年ぶりの公開となりました。
改修費8億円とか言ってたwww
パねぇ。
三門に上がるヒトはグループに分けられ、タスキをかけます。
そしてガイドさんの前振りを聴くこと10分。イザ三門へ!!!
かなりの急階段。
警備員がチェックしていて階段は必ず一人での上り下りとなってました。
安全第一です。
ドキドキしながら上がると…。
十一面キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
とウキウキ

弘法大師キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
何故に???なんか縁があるのでしょうね。まぁ、いいやぁ。
そしてお目当ての文殊菩薩騎獅像とご対面。
+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
ステキすぎですぅぅぅ。
モンジューを取り囲む四天王は色鮮やか。
さっそく邪鬼チェックぅぅぅ。
ガイドのヒトが教えてくれた広目天の邪鬼さん(赤)
硯を差し出しているではありませんか!
イイ奴すぎです。
感動しました(*≧▽≦)bb
毘沙門天(多聞天呼びかな?)の邪鬼はスティッチでしたwww
青いカラダにクリクリ目で天を見つめる(睨んでるのか?)姿はめっちゃカワイイ

最萌邪鬼に認定ですっ

持国天邪鬼は緑の体で顔が赤。
パッと見、顔面血まみれに見えます。
なにもそこまでしなくても…と思ってよーくみるとただ顔が赤いだけってヤツです。
増長天邪鬼…。
けっこう普通だったのかもしれません。
覚えてない(´・ω・`)
四国八十八箇所の本尊が飾ってあったりするのですが、ところどころで欠員がありました。
過去の地震で落っこちて壊れてしまったそうです。
まわりを見渡すといたるところに落書きが…。
江戸時代から人間やること変わってませんwww
それでも、江戸時代の落書きは貴重な民俗資料なのかな?
要するにあと300年たってもヒトの本質なんて変わらないってことだよね〜。
ソレスタルビーイング…乙であります。
■経堂■

老朽化の為、現在公開していません。
チラっと如意輪観音が見えたので、中にはいりたかったのですが…(´・ω・`)
■
遠いです。
片道4時間くらいかかりました。
日帰りはキツイけど、なんとかなる範囲。
ETCだと土日祝割引がつかえる上に、意味がわからないけど通勤割引と併用できるみたいなので、なんだかしらんが東松山ICからの高速代が1900円(めたちゃんは軽自動車)。
往復でも3800円。
(≧∀≦)♪
安いです。
でもでも、東松山から100Km地点の碓氷軽井沢ICで途中下車しなくちゃ適用されませんのでご注意を!!!
